ふじみ野市
大井みどり動物病院
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2023/01/26

食べてはいけないものの法則

少々強引
 
マスクの写真
 
 

 

ふじみ野市の大井みどり動物病院です。
 
 
犬が食べるとすごく危険なものは以下のものが代表的です。
 
 

  • チョコレート
  • キシリトール
  • たまねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • にんにく
  • ココア
  • ぶどう
  • レーズン
  • アボカド
  • マカデミアナッツ
  • アルコール類

 

これらの共通点を抽象化して考えると、「植物性」と「人工的」といえます。

 

その逆は、「動物性」と「自然なもの」といえ、「加工していない肉」が代表的なものとなり、安全な食べ物、となります。(少々強引ですが)

 

あと、危険なものとして、骨もよく耳にします。本来骨は犬が何百万年も食べてきたものですので、食事の一ひとつとして、考えることができます。調理や加工してある骨が危険と言われています。

 

骨付きフライドチキンの誤飲は、クリスマスシーズンによくありますが、問題なく消化することがほとんどです。骨が臨床的に問題になることは稀で、当院では経験がありません。食道内異物として、教科書には骨の記載があります。

 

それから、危険なのは、ももやプラムの種の丸呑みです。これは、腸閉塞のリスクがあります。それと、トウモロコシの芯も、同様です。

 

調理した骨は加工が施された人工的なものといえ、種やトウモロコシの芯は、植物性であり、さっきの法則に当てはまります。

 

ペットフードの多くは、植物性の原料の割合が多く、人工的に加工されているので、あまりよくないことになります。(少々強引ですが)

 

犬猫には動物性の食事が最適なのでしょう。生きた獲物を消化するように最適化されていると思います。


 


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